「心のてんとう虫」

SAYAの自由で楽しい日常綴りです。
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イーグルに訊け―インディアンの人生哲学に学ぶ
イーグルに訊け―インディアンの人生哲学に学ぶ (JUGEMレビュー »)
天外 伺朗, 衛藤 信之
衛藤さんと天外さんの人生哲学が交互に書かれています。
100人の村争わないコミュニケーション
100人の村争わないコミュニケーション (JUGEMレビュー »)
中野 裕弓
『世界がもし100人の村だったら』のきっかけを与えた中野裕弓さんのコミュニケーションに関する本。コミュニケーションスキル紹介の中にその根本の重要性が感じられる本です。
「原因」と「結果」の法則
「原因」と「結果」の法則 (JUGEMレビュー »)
ジェームズ アレン
説明なしで、読んでいただければベスト☆
起業するとか人とのコミュニケーションうまくなりたいとか、色々な願望をもっているとき読んだのですが、自分の視野はなんて狭いのだ!とショックを受けました。1902年に書かれてなお売れつづける理由がわかります。
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卒業礼拝
3月15日 大学で卒業礼拝が行われました。

東京女子大学Tokyo Woman's Christian University
キリスト教の大学です。

講堂には文理学部の4年生全員が入る少人数の大学です。
礼拝では賛美歌が歌われます。
その賛美歌が今日はなんだかしみじみ感じました。

入学して聞いた賛美歌…
当時は歌を歌って迎え入れられることに違和感がありましたが
今は賛美歌が懐かしい。

パイプオルガンの音色やクワイヤの声
もう聞く機会もぐっと減ることでしょう。

4年前に知り合った友人とも門出を祝うときです。

恩師とも別れの挨拶をするときです。

なんだかんだといって過ごした大学生活が
懐かしくなりました。
(大学が好きになったのは4年からなので…。)

ふと、「この学び舎で得たものはなんだったのだろう」
そんなことを思いました。

無二の友人と出会えたこと。
できないものでもやればできると知ったこと。
どんな人ともコミュニケーションを図ることは大切だと知ったこと。
心の豊かさは自然の豊かさにも比例すること。
自主的に行動することの重要性。
  ・
  ・
  ・
考えればきりがなくなってきます。

私にとって東京女子大学とはそんなところだったのですね。

明日はいよいよ卒業式。
皆との時間を共有して楽しんできます。
| diary(日記) | 20:46 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark↑PAGE TOP
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コメント
追加情報☆(笑)
キリスト海梁膤悗箸い辰討
キリスト蛙仰者だけに開かれている
大学ではありません。新渡戸稲造先生の
お考えのもと、キリスト蛙仰をおしつける
ことはなく、キリスト垣鎖世鰺解していく
ことを重んじています。
若い、素敵な後輩がこのブログを見て
目指してくれることを望みます。
| じゅでぃー | 2005/03/19 1:23 AM |
じゅでぃー

追加ありがとう★
情報不足でしたね(^^)
| mokmok | 2005/03/19 1:39 AM |
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